バリアフリー

私なら。もちろん、一度設計担当の人と会った上で「やっぱり営業のヤマダ君の方が気軽に話しやすいし、何でも相談できるし、ちょっとステキだし、これからもヤマダ君に来てもらうワ」ということであればそれで良いと思うのです。でも逆に、設計者の立場から言うと、私は「自分が設計する家にどんな人が、どんな風に蟇らして、新しい家でどんな生活をしたいと思っているのかを直接お話しして感じないことには、いいプランなんてつくれないな-。ボク才能ないし……」と強く思ってしまうのデス・最終的に「やっぱりワタシは営業のヤマダ君一筋ョ。アナタさえいればワタシはシアワセ」ということになるのか……。「でも、たまにはちょっとムサ苦しいワタシのような設計担当者の話も聞いてあげてもイイカモ…・・・」となるのか。どちらを選ぶのかはあなたの判断にお任せするとしても、これから何十年も暮らすあなたの大切な家をつくるのですもの、やっぱり一度はあなたの家を設計する人としっかりと話をしておいた方が:….、と思うのですが、いかがでしょう?ここ数年、住宅の分野でもバリァフリーという言葉を目にする機会がめっきり増えました。高齢者の割合が増え、マイホームづくりでもお年寄りや体が不自由な人も快適に過ごせる住宅を!というワケですね。あちこちの住宅のパンフレットやチラシを見てみると、「バリァフリー住宅!」と大々的に宣伝していたりします。地震列島日本では建物を建てる時、必ず地震を見越した設計をする。各種不動産知識は、←こちらをご覧ください。

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