バリアフリーに対する考え方

どこがオカシイのか?確かに家の中に入ってしまったら、それなりに快適になっています。でも家というのは、敷地やまわりの景観も含めてはじめて家として成り立つものだと思うのです。この家を設計した人は間違いなく、この家におばあちゃんが住むことに対して、自社のバリァフリー仕様を取り入れればそれでOKとしか考えていなかったはずです。バリァフリーとは、手すりを付けて、段差をなくすことですか?そんなアホな!工夫が足りない。と言うか、工夫がまったくない!敷地の使い方、室内での動線のこと、階段の傾斜やステップの幅、間取りの取り方などなど、お年寄りが快適に生活するために、より工夫すべきポイントは山のようにあるのです。それを手すりと段差フリーだけでバリアフリーなんて、あり得ないと私は思っています。今あなたがもしバリァフリーの家にしようと考えているのなら、試しに一度聞いてみてください。設計者がちや-んとそれを考え、工夫した上でプランをつくっているのか、その設計者の「バリアフリーに対する考え方」というものを聞いてみてください。です。第8話親子仲良く?二世帯住宅って、いったい何なんだ?新しく家を建てる場合、古くなった実家を建替えるのを機に、両親と一緒に住むことにと、二帯住宅にするというケースも多くなってきました。この二世帯住宅というヤシ、ご想像通り、いろいろとドラマがあるのですねえ。不動産に関しては、政府の動向にもチェックが必要です。←こちらから不動産知識を養いましょう。

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