家族の思い

だからこそ、考え方をハツキリして、その家族の思いや生活パターンに基づいて、玄関やバスルーム、キッチンなどなど、必要な機能を共用にするか、どう割り振るかなどを見極めていくのです。さて、あなたはどちらでしょう?いえいえ、誰も聞いていませんから、ホンネで答えを出してみてください・これから、あなたが建てようとしているのは、「一敷地二生活空間住宅」なのか?それとも、「多家族一世帯住宅」なのか?ということを。家に限らず「できるだけ安く、良いものを!」と思うのは、世の常、人の常。特に家というのは、もっとも高額なものの一つですから、なおさらですね。私なんかも、日々これとの闘い、と言っても過言ではないです。ハイ・で、雑誌なんかでよく特集されるのが、ヨストダウンのポイント」的な記事。皆さんも興味深く読まれているのではないでしょうか。が、読んでみると、どうもおかしい。何がおかしいか、端的に言うと、そのほとんどがこうなのです。「高いものを安いものに変えましょう。そうすればコストダウンできます!」さらに、「フッーは使わないこんな特別な仕様のモノを、フッーのモノに変えましょう!」と。私から見ると、ほとんどがこんな話に見えてしまう。「何のこっちゃ?当たり前やン!」と思わず突っ込んでしまいます。少なくともこれをヨストダウン」とは言わない。これじゃあ、ただ「単なるグレードダウン」じゃないか、と。「北側」と「水回り」は気を付けましょう。←参考にここのサイトからいろいろな間取りを見てみましょう。

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